境界線上(方位線上)にある物件の引越し方位

境界線上(方位線上)にある物件の引越し方位

方位線の境界にある物件の引越し方位について説明しますね。

 

現住所から、新住所の方位を確認すると、
東と東北の方位線の境界にあるとか・・・
南と南東の方位線の境界にあるとか・・・

 

このような 境界線上にある という物件も あると思います。

 

境界線上にある物件は、可能であれば、選ばない方が無難ではあります。

 

 

ですが、 とても気に入っている物件で、購入してしまったとか、
やむおえず、その物件に引越しが決定してしまっている場合の
説明をしますね。

 

 

境界線上にある物件というのは、凶方位になるから
やめた方が良いというのが 通説 ですよね。

 

私は、引越し方位専門家ですので、
もっと詳しく説明しましょう。

 

なぜ、境界線上の物件が凶といわれるのかというと・・・
方位の作用が混ざってしまうからです。

 

この混ざってしまうエリアを ”どさくさ” と読んだりします。
どさくさ は、隣の方位作用と混ざるので、

 

片方の方位が無難方位であっても
隣の方位が凶方位である可能性があるから
です。

 

ですから、
どさくさエリアの引越しは、以下の鑑定をして、引っ越して頂きます。

 

 

★境界線上(方位線上)にある物件の引越し方位

 

隣り合う方位が、同日に無難方位になる盤を使う

 

例えば、南と南東の境界線上にある物件なら、南と南東の2つの方位が、同日で無難方位になる日を使うのです。

 

 

しかし、この方位盤は、存在する可能性が低くなりますので、
数が少なく、引越しできる日が、圧倒的に少ない ということを
ご理解ください。

 

 

いちおう、引越し自体は、可能ではありますね。