風水 吉相の家とは

吉相の家とは

吉相の家 について説明します。

 

吉相の家 になるには 

 

  1. 吉である 良い間取り
  2. 吉である 良い土地

 

である必要があります。
条件はたくさん あるのですが、最重要なことは以下になります。

 

 

 

”吉相の風水の 間取りとは・・・ ”

 

吉相になる 風水の間取りについて、 簡単に 説明します。
詳しくは、このホームページの詳細ページをご参照くださいね。

 

家は、一戸建て と マンション がありますが、
だいたい共通しますので、ここでは
簡単に、重要なことだけ、ご説明します。

 

【風水でみる 吉相になる 家の間取りの 重要な4条件】

  1. 南向き
  2. 風通しが良い
  3. 家族の人数に対する適度な広さ
  4. 家の中央部に「トイレ・お風呂」が 無いこと

 

 

 

物件を選ぶ際には、この3つに該当するものを
選ぶように してください。

 

間取りの詳しい説明は、このホームページの
詳細ページをご参照ください。

 

 

 

1:南向き

 

良い気が集まる家、悪い気がすぐに除去される家
というのは、午前中から夕方前 までの 太陽の光が
ふんだんに 入り込む 家の間取りをしています。

 

日本では、南向き の間取りが、その条件に
該当する家ということになります。

 

良い風水の家を選びたかったら 南向き の家だけを
選ぶようにしてください。

 

西向き、北向き、北東向きなどは 凶相中の凶相となりますので
ご注意ください。

 

向きは、方位が記載してある間取り図面をみれば
すぐに、わかりますし、「南向き」と記載がありますから
ぜひ、確認してみてください。

 

 

2:風通しが良い

 

気の流れは、空気の流れによって、左右されます。
風通しが悪く、空気がたまって淀むような家は
吉相の家には、なれません。

 

 

 

3:家族の人数に対する適度な広さ

 

家族の人数に対して、適度な広さがあれば、それは吉相の要素になります。
室内の家のクオリティも大切ですが、それよりも、広さを重視 してください。

 

現代の日本は少子化していますから、2人家族、3人家族が、コアとなると思われますが

 

2人家族 なら 50平米〜70平米
3人家族 なら 60平米〜80平米
4人家族 なら 70平米〜90平米

 

程度は、ほしいところです。

 

しかし、逆に広すぎますと、吉相とは言いにくく
なりますので、注意してください。

 

広すぎる家は、家族が不仲になりやすい
という 凶相になってしまう恐れがあります。

 

 

4:家の中央部に「トイレ・お風呂」が無いこと

 

家の中央部に、トイレがあったり、お風呂があるのは
凶相中の凶相なので、ご注意ください。
絶対に選んではいけない家です。

 

家の中心を 太極 といったりしますが、
複雑な家の間取りをしている場合は、

 

素人さんが正確な 太極 を求めるのは難しいですから
だいたい、家の中央 と考えてください。

 

家の中央部にトイレやお風呂がある場合、
汚水管 が 家の いずれかの部屋を通って

 

外へ流れていく構造になりますから、
部屋に悪い気を撒き散らすことになります。

 

キッチンはギリギリセーフですが、
可能であれば、キッチンも中央に無い
家を求めてください。

 

なお、
家族が集まり、食事をして団欒をするリビングダイニングは、
家の中央部分にある家は、吉相に該当します。

 

とにかく、家の中央部にトイレ・お風呂が無い家を
選んでください。

 

 

 

以上が、風水でみる 吉相の家の重要な4条件です。
理想を言えば、もっともっと 条件はあるのですが、

 

現代版、日本の風水 栄就式 では、
現実的に住むことができる というのが コンセプトですので
まず、この4条件をクリアできるように物件を探してみてください。

 

 

 

 

”吉相の風水の 土地とは・・・ ”

 

風水でみる吉相の 土地 とは・・・
土地の気が良いこと です。

 

 

では、どのような 土地が良い気 が集まっているのでしょうか。
これも、たくさんの条件があるのですが、
現代版 日本の風水 栄就式 に 重要条件のみ説明していきます。

 

 

【風水でみる 吉相になる 土地の 重要な5条件】

  1. 南東角地
  2. 張り・欠けが、少なく、東西に長い、長方形
  3. 埋立地で無いこと
  4. 極端な盆地・谷底で無いこと
  5. 南・東・南東側、直近に、ビル、山、木々などが無いこと

 

他にも、たくさん 理想や注意事項はあるのですが・・・。
私が、考える 重要条件は、この5つとなります。

 

 

1:南東角地

 

 

 

 

南東角地
南東角地とは、
南東側が 角 になっている 角地のことです。

 

風水上、最高といえるのが 南東角地に建つ南向き物件となります。
吉相の風水の家を求めるなら 南東角地の南向きを選ぶと良いでしょう。

 

しかし、都市部では、南東角地の物件を見つけるのも
一苦労であり、人気があるゆえ、予算オーバーとなる

 

こともありえますので、予算に余裕がある人は、ぜひ、
条件として、覚えておいてください。

 

 

 

2:張り・欠けが、少なく、東西に長い、長方形

 

 

 

 

 

 

張り や 欠け がある土地は、日影ができ、風通しにも悪影響がありますので
張り や 欠け はできるだけ 少ない土地が理想です。

 

理想は、東西に長く、南北に短い 長方形 となります。

 

尚、
三角形の土地、いびつすぎる土地は
凶相になることはあっても、吉相になることは
ありえません。

 

 

 

3:埋立地で無いこと

 

近年になって、埋め立てたような土地は、土地として
安定してません。

 

都市部では 土地を増やそうとして
ムリヤリ、湾岸を埋め立てて、そこにタワーマンションを建てている
ようですが、吉相になることは、ありません。

 

 

 

 

 

4:極端な盆地・谷底で無いこと

 

 

 

 

過去に、私の友人 が 、まるで 谷底 のようなところに
住んでおりました。

 

その友人宅に、私も立ち寄ってみたところ・・・。
昼間だというのに 異常に湿度が高く、
家の 北側の外壁には びっしりと コケ が生えている始末でした。

 

なんとなく 居心地が悪く、フーチなどの
気をチェックする道具を使わずとも、凶相中の凶相と
感じ取ることが、できる家でした。

 

その友人は、慢性的な不眠症と、腰痛、バイクの事故など
その凶相の家に 住んでいる期間は、不運続きのようでした。

 

現在は、吉相の家へ引越し、運気上昇し、
結婚をし、元気にやっています。
(吉相の家は、私が鑑定しました)

 

 

都会に多いですが、
家の周りが、急激な斜面になっていたり、

 

周囲が 丘になっていて、盆地に位置
していることがあります。

 

こうした土地は、凶相となり
選ぶべき土地ではありません。

 

 

 

5:南・東・南東側、直近に、ビル、山、木々などが無いこと

 

南・東・南東側、直近に、ビル、山、木々などが無いこと
は、日照を確保するうえでも、重要です。

 

これも 都会に多いのですが、
南向きの物件だからといっても、

 

隣にすぐ、高いビルが建っていて、
ベランダから見える景色が、ビルの壁 なんてことがあります。

 

これでは、いくら 南向きの物件 だからといっても
吉相にはなりえません。

 

 

 

まだまだ 条件 はあるのですが、鈴木栄就が考える
吉相になる 土地 の 重要な条件は、この5つです。 

 

 

 

 

=====

 

 

以上が、吉相になる家の風水 の 条件 となります。

 

家選びのときに、ぜひ、参考にしてください。

 

良い 吉相の家 に住めば 家族が幸せいっぱいの日々に
なっていくことは、まちがいないですよ。

 

 

 

 

候補が何件があって、迷っている場合は、
間取り図 と 住所 をご連絡ください。
私が、その物件を 風水鑑定 いたします。